楽譜を読む力 ソルフェージュ

より豊かな礎をつくる

私がソルフェージュの副題につけているように、ソルフェージュでは音楽の基礎を勉強します。

初めて音楽を学ばれる時、それがピアノの場合が多いのですが、ピアノを弾くことは少し我慢してもらって、まず音符を覚えることをします。

楽譜には音の高さ、長さなどさまざまな情報が記されています。私たちはそれを読み解き楽器を奏でます。楽譜を読むためにの知識という鍵🔑を持たずにやみくもに音を出すことより、楽譜が読み解けて音になる楽しさを掴んでほしいと思っています。小さいからやらないのではなく小さいからこそ、絵本を読む感覚で楽譜に親しみを持ってほしいと考えています。

勉強会でご紹介いただいた教材を真似てカードを作ってみました。

表には音符や休符。裏には音符の名前、長さを目で見て解るようにしました。また音符積み木は手で持って触って実際に重さや大きさを感じることができるので重宝しています。

ほんの一部ですがレッスン内容をご紹介しました。

小道具は他にもたくさんあり、皆さまがハッと気づくポイントは人それぞれです。色んな角度からアプローチして楽しく音楽を学んでほしいなと思っています❤️